社員旅行

ご利用の流れ

1.お問合せ・見積もり

まずは当サイトを参考に、どんな旅行がしたいかなどのプランを立てましょう。
旅の目的・行き先・日程・参加人数・ご予算など旅行に関するご要望をお聞かせください。お問合せフォームで希望条件を送信してください。
お気軽に、お電話【045-251-0821】・FAX【045-520-2258】でも受付けております。

2.ご案内

当社スタッフが予約状況を確認し、希望条件に沿ったプランをご案内します。
希望の宿、施設が満室だった場合は、条件に近い宿、施設をご案内します。
但し、内容によっては(条件が厳しいなど)ご返信できない場合やお断りする場合も御座います。
ご案内はEメール、FAX、電話などで連絡させていただきます。
内容をご確認いただき、さらに変更、追加も承ります。

3.お申込み

旅行プラン内容・予算などをご検討の上、Eメール、電話にて早めにご連絡下さい。
お申込みの前に必ず旅行条件等をご確認ください。
再度予約状況を確認の上、正式に予約・手配いたします。
申し込み時間が経ちますと予約できない場合が御座います。条件が合わなかった場合は再度ご提案いたします。

4.旅行代金

予約手配完了後、貸切バスや宿泊先等の予約確保のご回答および予約確認書と代金振込先をご連絡し、郵送します。
関係資料と予約確認書がご届きましたら内容確認のうえ申込金として指定した金額(旅行代金総額の20%程度)を期日までにお振込みください。
残金については旅行開始日前の指定期日にお振込みください。
添乗員が同行しない場合は、観光施設料金などは当日現地でお支払いいただくことがあります。
■振込先 横浜銀行 阪東橋支店  株式会社にこにこ旅行
 ※お振込みにかかる振込み手数料は、お客様ご負担にてお願いいたします。
 ※期日までにお支払いが無い場合、かつ連絡が取れなかった場合には、ご予約が無かったものとして取扱させて頂く場合もございます。
 ※またご連絡の無い場合でも、キャンセル料金が発生しますので、十分ご注意下さい。

5.出発まで

人数変更、内容変更がある場合は早めにご連絡ください。
貸切バスの配車場所の確認は早めにお願いします。
(駐車許可が必要な場合は最寄の警察署)旅行開始日の1ヶ月前、10日前に人数確認をお願いします。
旅行傷害保険が必要な場合は当社で取り扱っています。
お待合わせ場所、行程スケジュールなどを再確認、お間違いないようご注意ください。 さあ出発です。

6.旅行後日

旅行終了後、旅行中の出来事を確認させて頂きます。
旅行中のケガ・事故などの確認、旅行中のサービス内容の確認をさせて頂きます。
旅行当日の参加者増減による費用についてのご精算をさせて頂きます。
すべて確認が出来て旅行終了となります。(大変お疲れ様でした。)
是非、次回も旅行計画の際は、にこにこ旅行へお願い申し上げます。

社員旅行の幹事になったら

本年度社員旅行の幹事を突然任されたあなた! 「いったい何から手をつけたらいいのか?」とお悩みのあなた! 仕事の合間、空いてる時間を使って作り上げていかなければならない。 『幹事っていったい何をすればいいの?』 この疑問を解決するには、旅行全体のイメージを固めることが先決です。 社員旅行を円滑にまとめるには、いくつかあるポイントを順を追って作業していかなければいけません。


1.今回の社員旅行の趣旨を知る。

 「研修をかねた社員旅行」もしくは、楽しむことが目的の「慰安旅行」などテーマによって旅行のパターンもずいぶん異なります。まずは、今回の社員旅行に仮タイトルをつけてみましょう。
・壱岐焼酎ツア-
・秋の味覚満喫の旅
・名湯草津を訪ねて
・旭山動物園を見て船でのんびり帰る
・バスで行く紅葉と温泉の旅
・松坂牛堪能/伊勢神宮参拝
・郷愁を誘う冬の京都1泊旅行
・世界遺産めぐり
・会津史跡巡りと喜多方ラーメンついでにあぶくま洞もいっちゃうよ
・さくらんぼ狩りとのんびり温泉
・たまには体を動かそうよ
・売上達成で北海道を満喫の旅

2.社員旅行の形態を決める。

日帰りか宿泊かどうか、また、貸切バス旅行、JRの利用、もしくは現地集合解散など、交通手段を含めた旅行形態を決定しましょう。


3.参加人数、男女比を見積る。

社員旅行の場合、参加人数は直前まで変更があることを予測しなければなりませんが、ホテルの部屋数を決めるためにもおおよその人数と男女比を算出しましょう。


4.実施日を決める。

日時が決定しているのが一番ですが、「10月ごろ、金曜日の夕方に就業後、会社からみんなで出発」など、おおよその時期でもいいので目安をつけておくことが必要です。早目であればあるほど、ホテルの予約もとりやすく選択肢も広がります。また、平日か週末かでも予約の取り易さや旅行費用に反映されます。


5.方面を決める。

「伊豆」というように地区指定でも、「海や山」、「温泉のあるところ」「信州方面」などイメージでもかまいません。移動時間や予算などと相談しながら決定しましょう。


6.趣向を加える。

もし、今回の旅行が社員同士の交流を目的とした楽しむための旅行であるなら、オリジナル性を出せるポイントです。例えばゴルフ、フルーツ狩り、スポーツ大会やそば打ち体験など、普段の個人旅行ではなかなか出来ない体験を盛り込んでみるもの良いでしょう。一方、会議や研修などが含まれている場合も工夫して、楽しみも兼ね備えた旅行に仕上げましょう


7.予算を最大限に有効活用する。

この旅行に絶対に外せないもの、予算のかけどころ、最優先するものを決める。例えば、「観光よりも宿に予算をかけて、上質な和風旅館」もしくは「何よりも宴会メイン!」など、一番の奮発どころを決めると良いでしょう。料理も宿も観光もまあまぁ…というよりも、「ここが良かった!」を最高の部分があることで満足度も高まります。


8.社員旅行の幹事の心得「かきくけこ」

 

『か』・幹事が主導権をにぎる。
多くの幹事の頭を悩ませるのが、宿の部屋割り。「あいつとはおなじ部屋にしないで」とこっそり耳打ちをされたりすることもあるが、全員の要望を聞いていてはキリがない。「主役は社員だが、主導権を握るのは幹事」という毅然とした態度が必要です。(時々上司が口を挟むことがあるが、こんなときも同様な態度が必要だと思います。)

『き』・気配りで「橋渡し役」。
幹事はコミュニケーションの橋渡し役。全員が満遍なく楽しめるように気を配る」。宴会の席で料理が行き渡っているか、お酒が足りているかのかを確認する他、会話を盛り上げるのも大事な役目です。(宴会が始まり、程なくすると幹事は大忙しです。しかし経験上、あまり動き回らない方が良いと思います。宿側とのパイプというのも重要な役目です。)

『く』・暗い顔は禁物。
こうした気配りは、えてして疲れるもの。ただ「疲れた表情」や「気を使っている態度」を周囲に見せるのは禁物です。幹事は自分も楽しみながら、頭の半分では、社員一人一人の状況を冷静に観察しているというのが理想。(本当に理想です。これができたら来年以降も幹事役に指名されそうです。とはいえ、極力努力をすべきと思います。)

『け』・計画は半年前から。
参加者の満足度は旅先の選定にかかってくる。「一ヶ月前に慌てて準備を始めても、人気の宿などは予約が困難。半年くらい前から準備を始めると場所やプランの選択肢も広がります。」(至極当然なことです。準備について「幹事だけの仕事にしない」、ことが重要のように思います。準備も旅行の内と考え、行き先、コース、車中のプラン、宴会のアイディア、などなど、多くの人を巻き込み、「プラン・リーダー」を担当してもらうなどすれば幹事の負担も軽減され、一挙両得です。)

『こ』・来ない人に配慮。
参加率を高めるのも幹事の役目だ。女性参加者が少ない場合、宿泊にこだわらず、テーマパークへの日帰り旅行やホテルでのパーティーなどを開くのも一手だ。ただ公私の区別をきっちりつけたいと考える人も増えており、参加の強制は厳禁。不参加者には、土産を買ってきたり、旅行の積立金の一部を返却したり、アフターフォローを忘れないことです。(参加率の向上や不参加者への配慮重要なことです。不参加者に「次は必ず参加したい」と思わせたいものです。)

(日本経済新聞・2006年9月2日)

社員旅行の経費・予算を考える

1.参加者のおよその人数を算出します。

 社員旅行の費用を、会社が負担するのか、社員個人が負担するのかは、会社によってさまざまです。社員旅行の費用を経費として行う場合、『旅行に参加する人数は、全体の50%以上』、 『旅行期間が4泊5日(海外の場合、現地4泊)以内』、『1人当たり会社負担額10万円以下』とされています。
社員旅行は、社員の福利厚生を目的とした旅行ですから、社員全員が参加するのが理想です。全員参加がむずかしい場合でも、旅行の参加人数は、1回で過半数を超えれば、経費扱い可能です。 過半数を超えない場合、別グループとして違う日程・違う方面で実施すれば、経費として可能です。各部署の旅行が、過半数を超えれば条件をクリアした事になります。ただし、工場や支店単位で旅行を行う場合は、その職場単位で50%以上の参加があればクリアです。アルバイト従業員は“参加者比率”の対象にはなりません。


2.予算をたてます。

会社から一人当たり予算の提示がされれば良いのですが、どのくらいの費用がかかるか調べるのも幹事さまの努めです。通常、旅行代金は、『宿泊費+交通費+昼食代+観光料+その他』となります。

・宿泊費は、参加人数×宿泊代×○泊数
・社員旅行に利用される宿泊施設の、予算の目安は以下のとおり
・[温泉旅館など]1泊ニ食付き@10,000円〜@30,000円
・[ホテル]素泊り@8,000円くらい〜+夕食+朝食
・[ビジネスホテル]素泊り@5,000円くらい〜+夕食+朝食
・[民宿レベル]1泊ニ食付き@8,000円くらい〜
・上記において、旅館では宴会食事代も含まれますが、ホテルの場合は夕食や宴会は別料金です。
交通手段は、飛行機・列車・貸切バスが主です。
・飛行機(東京・小松:片道料金)21,500円×2
・飛行機(東京・新千歳:片道料金)33,500円×2
・飛行機(東京・那覇:片道料金)40,800円×2
・列車(東京・京都:片道指定)13,520円×2
・列車(東京・仙台:片道指定)10,590円×2
飛行機・列車の場合は、宿泊とセットになっている商品を選択することにより、費用を抑えることができますが、飛行機の出発時間により料金が異なったり、行き先の空港・駅から宿泊先までの移動や観光地めぐりの移動も考慮しなければなりません。その点、貸切バスは、会社前から宿泊先、観光めぐりも容易に組み立てられます。貸切バスでの1泊2日の予算の目安は、大型貸切バス(正座席45人乗り)で、8,000円、中型貸切バス(正座席28人)で、9,000円、マイクロバス(正座席27人)で、6,000円ぐらいです。社員旅行のピークは10〜12月前半です。春であれば5〜6月こうした時期は価格も高く設定されていますので、あえてこの時期を避けることで費用を抑えることができます。


3.日程を決定します。

業務に支障がない日で、最多の参加者が見込まれる日程に社員旅行・慰安旅行を行なうのが望ましい。企業によっては、危機管理の見地から「全員が同じ日に航空機に乗らないようにしている」あるいは「トップ2人が同じ日に同じ飛行機に乗らないようにしている」という会社もあります。人数が多い場合には、特に宿泊施設の確保、宴会場の確保、交通手段の確保に苦慮することになります。飛行機と宿をセットにした商品を利用する場合、出発日の10日前までに、参加確定者全員の名前、年齢が必要です。(変更になる場合は、変更手数料などが発生し、余分な費用が発生してしまいます。)
最初は日程を絞り込まずに、第一希望、第ニ希望まで決めておきましょう。

社員旅行の交通手段を考える

1.飛行機で遠出する。

 社員旅行の行き先ランキングでも、沖縄や北海道が人気の場所にあげられます。飛行機は、遠出する場合の交通手段として利用され、もっとも大きな利点でもあります。しかし、目的地に着いてから観光、宿泊先への移動することも当然考える必要があります。(その分、旅行費用がかかります。)また、東京近郊から出発する場合、羽田空港が発着の場所となり、集合場所、解散場所になります。社員旅行を計画する上で、飛行機を利用する場合、いくつかのチェックするポイントがあります。


(1)飛行機の手配
飛行機の予約は、社員旅行に参加する全員の名前・性別・年齢が必要になります。また、宿泊と飛行機をセットにしたプランなどは、出発日の10日前まででないと予約できないものや出発日の20日目から取消料・変更手数料などの違約金がかかりますので、予約する際は、十分に注意が必要になります。

(2)集合場所
羽田空港は、利用する航空会社系列によって、乗降する施設が異なります。日本航空(JAL)・スカイマーク・日本トランスオーシャン・スターフライヤーをご利用の場合は、第一ターミナル、出発ロビーは、2階になります。全日空(ANA)・エアドゥ・スカイネットアジア航空をご利用の場合は、第二ターミナル、出発ロビーは、2階になります。現在は、個人チェックインとなっておりますので、団体受付カウンターで手続きする場合と、旅行会社が予め集合する場所で手続きする場合があります。座席指定の希望につきましては、依頼する旅行会社または、航空会社に確認が必要になります。一般的に社員旅行などの団体旅行では、航空会社が予め用意した座席(人数分の座る席の範囲)しかありませんので、その座席範囲内でご乗機して頂いております。

(3)到着空港から宿泊先・観光の移動手段
どうしても、飛行機を利用した場合は、旅行先での移動手段を考える必要があります。到着した空港から宿泊する宿までや観光する際の移動手段をどうするか。費用を抑える場合は、やはり貸切バスをおすすめします。最近では、往復の航空券と宿泊先をセットにした旅行商品を利用して、会社負担(社員旅行の経費)とし、その他、現地移動手段や昼食などは、自由に設定し、自己負担にする会社も増えています。沖縄本島などでは、各自レンタカーを利用して、滞在期間中は、自由にすることで、社員旅行に参加しない方も参加しやすくする方法の一つです。


2.列車で移動時間を短縮する。

社員旅行で行きたいランキングにあがる京都は、東海道新幹線で約2時間半や東北新幹線で約2時間で行ける日本三景のひとつ「松島」(宮城県)、上越新幹線で長岡、長野新幹線で長野まで行けてしまう。しかし、飛行機利用と同じで、目的地に着いてから観光、宿泊先への移動する手段を考える必要があります。(その分、旅行費用がかかります。)


3.貸切バスで楽に移動する。

貸切バスは、なんと言っても楽です。会社前・会社近くの最寄駅前から出発し、観光を転々と周り宿泊先へ移動できます。重い荷物(お泊りセット・お土産)も運べて、お酒好きな方は、乗車してから飲めますし、バス車内で気軽にゲーム・カラオケ大会まで楽しく過ごすことができます。但し、移動距離には、制限があります。1泊2日であれば、東北道で山形県天童温泉や宮城県松島、関越道であれば新潟県月岡温泉、中央道であれば長野県湯田中温泉、岐阜県高山、長野県昼神温泉、東名道では、愛知県西浦温泉までが行ける範囲です。

社員旅行の宴会準備と進行

1.宴会準備

@開始時刻、終了時刻を決めます。
基本は2時間で、宿泊施設によっては延長料金がかかるところもあります。標準的な開始時刻は18時、18時半、19時、19時半などです。19時半以降の遅い開始は、通常、ホテルや旅館では施設側が嫌がります。交渉しても20時始まりまでだと思ってください。
A全体の進行を決める。
挨拶、乾杯の音頭、万歳三唱、手締めなどを行なうかどうかを決め、人選をします。
B司会を決める。
C余興を行なうかどうかを決めます。
D人選ができたら、依頼をするよりも前に、まずは責任者にリストを見せ、意見を聞くようにします。
Eコンパニオンなどを手配するかどうかも決めておきます。

2.宴会進行

@ 宴会場に、開始15分前に幹事、司会者集合。

※打ち合わせ、下準備。 ※宴席着席確認(社長、上司、来賓)又は、着席をくじ引きする場合の準備。 ※旅館・女中(仲居)さんへ挨拶。 (関東の場合、宴会はじめに心付け、関西の場合、宴会後に心付け) ※マイク、カラオケ動作確認。 ※ビンゴ景品の準備(舞台袖のテーブルへ設置)

A 開会の宣言 ※宴会場に全員がそろい、司会者はステージの袖で進行。

※司会者が開会を宣言します。

B 挨拶 ※社長、または出席者のうちで最も上の立場にある方などが望ましい 人選だと思われます。 ※挨拶者は、ステージへあがり挨拶。

C 乾杯 ※全員がグラスを持ち起立。 ※主役の上司、または出席者のうちで2番目くらいの立場にある方など が望ましい人選だと思われます。 ※予めお願いした方(専務)はステージ上で短いスピーチをして 乾杯の音頭をとる。 ※コンパニオンを手配している場合、乾杯後に、入場し、コンパニオン挨拶。

D 食事・懇談(約20〜30分) しばらくお食事・懇談。 ※司会者も必ず、お食事をして下さい。(進行は、交代で行って下さい。) 余興がはじまってからは、なかなか食事する暇がなくなり、 結果、あまり食べられなかったことになります。 ※余興の準備、カラオケカードを配布し、選曲してもらいます。 ※幹事やスタッフはビンゴの用意をする。

E 余興開始 ・かくし芸 司会者がステージで出演者を紹介。 主演者は舞台裏から現れ、かくし芸を披露する。 ・カラオケ大会 司会者が出演者を紹介。各賞の発表をして終了。 ・ビンゴ ステージの上で司会者とアシスタントがビンゴの数字を読み上げ、 当たった人は壇上で商品を受け取る。

F 中締め ※宴会終了時間になったら、司会者は、「そろそろお時間になりましたので、」 全員起立を号令。 ※中締めの挨拶 ※手締めとは、物事の決着や成就を祝って、関係者が揃って手を打つこと。 3本締め、1本締めなどがあります。

G 明日の案内 ※司会者は、明日の朝食時間・場所の案内、ホテル出発時間案内。 チェックアウト(鍵は、フロントへ返却、各部屋の精算)の説明。 ※2次会がある場合は、場所のご案内。

H お開き ※全員退席 ※忘れ物チェック。余興の後片付け。 宴会(1次会)終了。 

〜お疲れ様でした。〜

 

社員旅行の計画スケジュール

1.  旅行プランの企画(3ヶ月前〜)
前回の幹事から情報収集 日時、行き先、目的を決める
社内アンケート 書籍・WEBからの情報収集
社長等に旅行目的について確認 旅行社選び、問合せ、見積り

2.   旅行プランの手配・詳細決定 (2ヶ月前〜)
旅行会社などに予約・打ち合わせ 出席者と宴会の内容確認
旅程・観光の計画 席順・部屋割り作成
行き先の観光情報の収集 旅のしおり・案内状の作成
交通機関の手配 留守番の調整
イベント・ゲームなどの宴会企画 参加者の人数確認
乾杯や挨拶、司会などの依頼 代金支払い

3.   出発前準備 (2週間前〜)
景品や道具など必要なものの準備 席札作成

4.  出発前準備 (1週間前〜)
団体旅行保険加入 参加者の人数再確認
宿・旅行会社と最終確認 幹事のあいさつを考える

5.  出発前準備 (前日)
参加の最終確認 積み荷の確認
待ち合わせ時間・場所の最終連絡 宿泊券・チケットの確認
おつまみなどの買い出し 全体のシミュレーションを行う

6.   出発当日
早めに集合して積み荷の準備 旅行中のスケジュール管理
ドライバー・ガイドに挨拶  

7.  宿についたら
宴会のセッティング・準備 宴会進行の確認
二次会の手配確認 宿を出るときの忘れ物チェック

8.  旅行が終わったら
最終精算 報告書作成

遅くてえ〜んかい(宴会)!

金曜日に会社が終わってから、宴会ができる温泉は、無いものか?
そんな悩んでいる幹事様へ、東京近郊から行ける温泉地を紹介致します。
社員旅行の費用についても、何かとお徳になります。 土曜日宿泊料金より金曜日の宿泊料金は安く、通常の1泊2日旅行に比べて、 1日目の昼食代も用意することも無くなり、予算を押えることができます。

 

1.箱根湯本温泉

■列車:小田急ロマンスカー (運行列車と時刻表を確認下さい。)
新宿駅(17:10発)→<小田急ロマンスカー>→箱根湯本温泉駅(18:38着)
新宿駅(17:36発)→<小田急ロマンスカー>→箱根湯本温泉駅(19:12着)
新宿駅(18:00発)→<小田急ロマンスカー>→箱根湯本温泉駅(19:35着)

■宴会開始時間20:00から可能な旅館
旅館名 箱根湯本駅から 入浴時間
箱根湯本ホテル 送迎バス5分 24時間(清掃時間除く)
箱根パークス吉野 送迎バス5分、徒歩15分 深夜1:30〜2:30清掃男女入替
旅館橘 送迎バス5分、徒歩15分 24時間(清掃時間除く)
ホテルおかだ 送迎バス10分 5:30〜25:00

2.石和温泉

■列車:JR特急「かいじ」「あずさ」 (運行列車と時刻表を確認下さい。)
新宿駅(16:30発)→<特急かいじ115号>→石和温泉駅(18:05着)
新宿駅(17:30発)→<特急あずさ 27号>→石和温泉駅(19:09着)
新宿駅(18:00発)→<特急あずさS29号>→石和温泉駅(19:31着)
新宿駅(18:30発)→<特急かいじ117号>→石和温泉駅(20:06着)

■宴会開始時間20:30から可能な旅館
旅館名 石和温泉駅から 入浴時間
ホテル甲斐路 送迎バス10分 24時間(清掃時間除く)
華やぎの章慶山 徒歩5分、送迎有(要予約) 11:00〜26:00、05:00〜10:00


3.湯河原温泉

■列車:JR東海道快速アクティ  (運行列車と時刻表を確認下さい。)
東京駅(17:00発)→<快速アクティ>→湯河原駅(18:44着)
東京駅(17:16発)→<快速アクティ>→湯河原駅(18:55着)
東京駅(17:24発)→<快速アクティ>→湯河原駅(19:08着)
東京駅(17:41発)→<快速アクティ>→湯河原駅(19:33着)
東京駅(17:49発)→<快速アクティ>→湯河原駅(19:39着)
東京駅(18:06発)→<快速アクティ>→湯河原駅(19:53着)
東京駅(18:13発)→<快速アクティ>→湯河原駅(20:01着)

■宴会開始時間20:30から可能な旅館
旅館名 湯河原温泉駅から 入浴時間
青巒荘 送迎バス20分 24時間(野天女性:18〜21時)


4.鬼怒川温泉

■列車:東武スペーシア (運行列車と時刻表を確認下さい。)
浅草駅(17:00発)→<きぬ129号>→鬼怒川温泉駅(19:05着)
新宿駅(17:35発)→<スペーシア7号>→鬼怒川温泉駅(19:38着)
浅草駅(18:00発)→<きぬ131号>→鬼怒川温泉駅(20:03着)

■宴会開始時間20:30から可能な旅館
旅館名 鬼怒川温泉駅から 入浴時間
鬼怒川ホテル三日月 徒歩2〜3分 24時間(清掃時間除く)
ホテル鬼怒川御苑 徒歩10分 24時間(露天22:00まで)
鬼怒川温泉ホテル 徒歩20分 渓谷の湯13:00〜翌2:00
湯里3:00〜10:00
鬼怒川グランドホテル夢の季 徒歩8分 24時間(清掃時間除く)
鬼怒川プラザホテル 徒歩15分 (宴会21:00から可能) 24時間(清掃時間除く)


5.河口湖温泉

■高速バス:富士急行バス (運行バスと時刻表を確認下さい。)
新宿西口高速バスターミナル(17:10発)→河口湖駅(18:55着)
新宿西口高速バスターミナル(18:10発)→河口湖駅(19:55着)
東京駅八重洲南口(16:50発)→河口湖駅(19:35着)

■宴会開始時間20:30から可能な旅館
旅館名 河口湖温泉駅から 入浴時間
ホテル湖南荘 送迎バス5分 24時間(清掃時間除く)
山岸旅館 送迎バス5分(宴会21:00から可能) 24時間(清掃時間除く)

6.熱海温泉

■列車:東海道新幹線 (運行列車と時刻表を確認下さい。)
東京駅(17:26発)→<こだま575号>→熱海駅(18:13着)
東京駅(17:56発)→<こだま577号>→熱海駅(18:46着)
東京駅(18:03発)→<ひかり383号>→熱海駅(18:43着)
東京駅(18:26発)→<こだま579号>→熱海駅(19:16着)
東京駅(18:36発)→<こだま703号>→熱海駅(19:23着)
東京駅(18:56発)→<こだま581号>→熱海駅(19:46着)

■宴会開始時間20:00から可能な旅館
旅館名 熱海温泉駅から 入浴時間
水葉亭 送迎バス5分 24時間(清掃時間除く)
旅館立花 送迎バス5分 24時間(清掃時間除く)
古屋旅館 徒歩10分 24時間(清掃時間除く)
ホテル大野屋 送迎バス10分 24時間(露天5:00〜午前0:00)
熱海サンミ倶楽部 送迎バス10分 24時間(清掃時間除く)

7.安房鴨川温泉

■高速バス:アクシー号(運行列車と時刻表を確認下さい。)
東京駅八重洲南口(17:10発)→<アクシー>→安房鴨川温泉駅(19:10着)
東京駅八重洲南口(18:00発)→<アクシー>→安房鴨川温泉駅(20:00着)

■宴会開始時間20:30から可能な旅館
旅館名 鴨川温泉駅から 入浴時間
鴨川ヒルズリゾート 送迎バス20分 24時間(野天女性:18〜21時)